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ドラクエ8 短編小説集

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2016/08/09
未分類] クク主の日 記念SS
2016/08/06
未分類] 実験小説
2016/08/06
未分類] これ以上は望まない ギャグバージョン
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 概要: 

未分類] クク主の日 記念SS

 概要: 「ちょっとまて、こんなに大きいなんて聞いてないぞ」たじろぐククールに、オレンジ色のバンダナを頭にまいた青年がふふっと意味ありげに笑った。「えー、だって僕いったよね。かなり大きいけれど大丈夫かって」「そりゃあ、言ったけどさ。まさかこれほどとは」ククールの視線は青年の前のある一点に釘付けだ。「口をいっぱいに広げれば大丈夫。入るよ」くすくすと笑いながら言う青年に、ククールはなぜかバツの悪そうな顔をしてそ...

未分類] 実験小説

 概要: シチュエーションの書き方で、こうなるというお話。ゼシカのぽってりとした肉感的な唇がつぼまり、雫を滴らせる肌色のものへふうっと息を吹きかける。ふるふると肌色の物体が振るえる。はあ、と吐息ともため息ともとれる声をククールはもらした。ゼシカはそれを見てかすかに笑うと、さらにそれへ息を吹きかける。ふう、ふうとバラ色の頬がかすかに膨らんだりへこんだりするのに合わせて、肌色のものからたらたらと雫は落ち続けた。...

未分類] これ以上は望まない ギャグバージョン

 概要: ※ シリアスバージョンが好きな方は、ご注意ください。「はい、お待ちどうさま。たくさん買ってくれてありがとう、あんたたちも聖地ゴルドまで新しい法皇様の就任式を見物にいくのかい?」大きな紙袋を手渡されながら道具屋の女主人に問われて、ゼシカは返答に困った。ここは聖地ゴルドへと渡る船が出る町。いつもは眠ったように静かなところだが、ここ数日は新法皇の就任式を見物しに行く人々でにぎやかだ。「今度の法皇様は歴代...
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